MADOCHAN BLOG

強いプログラマーを目指す30代のブログ



食事をミニマルにしたことによるメリット

ゆる11食生活実践中です。

すっかりこの生活にも慣れ、たまに実家に帰ったときに3食たべると胃がびっくりするのか、お腹の調子が悪くなります。そのあと食べずにいればすぐに戻りますが。
何度か記事にもしていますが、メリットはさらっと書いただけだったので、ちょっと具体的にまとめてみることにしました。

 

 

食事をミニマルにしたことによるメリット

自由に使える時間が増える

これは11食生活をはじめて真っ先に感じたメリットです。
食事自体の時間だけでなく、食事に付随する食材の買い出し・調理・片付け・キッチンの掃除ということに割いていた時間がもれなく他のことに使えるようになるんです!

私はおいしいご飯が大好きなので、以前は食事の時間はとても大切なものでした。
しかし今はフリーランスエンジニアになって色々な自由を掴むという目標があります。
少しでもプログラミング学習などの目標を達成するための行動に時間を使いたい。
そう思い、より大切なことへと簡単にまとまった時間を当てられるというのは良いなーと感じます。

お金が増える

現在の食費は10,000円もいかない感じです。
平日は11食の1食を派遣先の食堂で済ませています。休日はコンビニで惣菜を買ったり外食したり。
3食きっちり食べていたときはプラス10,000円は確実にかかっていたので、単純に10,000円が他のことに使えるものとして手元に残るわけです。

痩せる

11食生活を初めてからなんだかんだと5kg近く減りました。
はじめは1食だと体重が急激に減って、体に良くないかもな~なんて思ってたんですけれど、意外に緩やかな減り方をしています。
11食生活を始めたのはだいたい2ヶ月ぐらい前なので1ヶ月2.5kg
リバウンドしない1ヶ月の体重減少率の目安は全体重の5%以内と言われているので、なかなかな適正範囲です。

多分これは私が厳密に1食を貫いているわけでなく、どうしてもお腹すいたときはちょっと軽くつまむ、人との付き合いのときは気にせず食べる、というゆる11食だからじゃないかな、と思います。
確実に痩せたいけど、身体に負担をかけたくない、という方には私のようにゆる11食が良いんじゃないでしょうか。

以上が私の感じている3つのメリットです。
これからも引き続き、1日1食生活を実践していきたいと思いますー!

 

11食生活について参考になった本>>


やってみました!1日1食

色んな方の1日1食実践記が載ってます。