MADOCHAN BLOG

強いプログラマーを目指す30代のブログ



侍エンジニア塾での転職活動

侍エンジニア塾のコースで期間が3ヶ月のものはフリーランスコースと銘打っています。
しかしフリーランスコースを受けていても、希望をすれば転職活動も支援してもらえます。

フリーランスWEBエンジニアを目指してはいるものの、いかんせん業界未経験なのではじめはどこか会社に転職して、経験を積むのもいいかなと思いました。
そのため侍エンジニア塾のフリーランスコースを受けつつ、転職支援を受けることとしました。

その転職活動…
結論から言うと失敗しました。

今は職業訓練校に通って転職又はフリーランスで仕事ができるように再び勉強しています(WEB系の科に通ってます)

侍エンジニア塾の就職・転職支援の流れ

レッスン内でポートフォリオとなるような制作物をいくつか作ります。
レッスンを受けて暫くすると就職・転職を目指すと体験レッスンのときに話した方にはどう活動していくかの旨を尋ねるアンケートメールが届きます。
そのなかでキャリア相談希望すると連絡があって、日時を決定しSkypeで面談、という流れになります。

ただ、私の場合レッスン始まって少しぐらいにアンケートメールが来て、面談希望を出したもののそのときは返信はなかったんですよね…
その後、もう一度アンケートメールがきたのでそれには返信があり、面談ができました(ちょっともやもや点)

キャリア面談ですが、実際に転職活動の転職先紹介や面談調整などをするエージェントは提携している外部の方がします。
侍エンジニア塾にもキャリアカウンセリングの方はみえますが、どういったところで働きたいか、とか制作物についてとかその辺りを聞かれるだけです。 
侍エンジニア塾自体からの具体的な転職支援はほとんど無いと思ったほうがいいかもしれません。

私が転職できなかった理由分析

動きが遅かった

レッスンの終盤から動き始めたので、もっと早くから動くべきだったなと今は感じています。
ポートフォリオ作りもGitHubにコードを載せるだけでなく、目に見える形のものをたくさん早く作るべきでした。
レッスンで制作物を完成させてはいたんですが、デプロイにつまづき、ダメにしてしまったものもあるので。
早くにデプロイしてみておけば方向転換というか何かしら手は打てたかなと思います。

東京ではなくやはり地元でと思ってしまった

地元から離れがたくなってしまい、圧倒的に選択肢が減りました。
やりようはあったとは思うのですが、エージェントの方も東京とその近辺の求人を扱っていて、東海地方は難しいと言われました。

エージェントの方とうまくやれなかった

おそらく、履歴書と職務経歴書を見た時点でダメだと判断されたと思うんですが、連絡が遅かったです。
エージェントの方も他に相手がいらっしゃるので忙しく、多少の連絡が遅いのは仕方がないとは思うのですが…うーん、と感じました。
あと紹介された求人も惹かれず、結局面談の日程を決めていただくのに時間もかかっていたので、お断りをしました。

侍エンジニア塾での転職活動の結論

WEBエンジニアへの転職を主目的としていたなら、侍エンジニア塾を選んだのは失敗だったなと思います。
転職支援付きのスクールではないですし、私は侍エンジニア塾を選んだのは他の理由なのでどうというわけではないんですが。
絶対転職!!!という方は転職支援特化型のスクールに通ったほうが良いです。
↓の辺りが転職支援特化型のスクールかなと思います。

 

以上、侍エンジニア塾をご検討の方に参考になれば幸いです。
転職や侍エンジニア塾のレッスンなどに関しては他にもこちらの方の記事も参考になるかと思いますのでぜひ!

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