MADOCHAN BLOG

強いプログラマーを目指す30代のブログ



基本情報技術者試験に二か月で一発合格した話

平成31年度春期の基本情報技術者試験受験したのですが、無事合格できました~やった~~!

午前はともかく、午後は結構ギリギリだったので、自己採点のときはどうかな?!と思ってたんですが。 何とか合格通知も届いたので一安心です。

というわけで基本情報技術者試験に合格するべくやったことをまとめたいと思います!
秋期に基本情報技術者試験を受ける予定のかたは参考にしてみてください~。

午前と午後どちらもとにかく過去問!

午前と午後では問題の系統が違いますが、それでもやっぱり過去問をやるに限ります。
過去問やってて知識が身につくの?という話ですが、身に付くというよりかは知識のインデックスを頭の中に作ることはできます。 この言葉聞いたことある、ということが増えて、すぐに調べることができるようになるので、業務での知識を身につけたいという方もとにかく過去問をやりましょう!

その過去問なわけですが、進め方は午前と午後異なります。

午前はひたすら問題を解きまくる

私が今回の試験勉強で午前用に使っていたのは、こちらのアプリです。

apps.apple.com

過去8年ぐらい?の午前問題が収録されています。無料です。

このアプリのいいところは問題を解くと回答だけじゃなく、解説も見れることです。
電車の中や会社の昼休みにこのアプリで過去問をやって、家では有名な基本情報技術者試験ドットコムのHPで過去問道場やりました。

ポイントは何度も何度もやることです。

何度かやっていると解答覚えちゃうかもしれませんが、解答とともに解説の内容も思い浮かべられるぐらいまでにしましょう。試験のときは、知らない問題も出てきますがその辺は埋めるだけ埋めて間違っててもいいやぐらいにして、確実に過去何回も出てきている問題をとれば合格点に届きます。

午前は7.5割ほどとれました。

午後はじっくりと過去問を解く

午前はとにかく量!という感じですが、午後はひとつひとつ問題をじっくり解いて、解説を読んで理解するところまでやります。午後用には解説付きの本を買いました。安くておすすめです。

午後は問題文を正しく理解することができれば解ける問題が多いです。むしろ問題文をいかに正しく理解するかが、ポイントになります。

この問題文を読み解くというのが、じっくりと何度か問題を解いてないとできないと感じました。正直、ちょっとやり足らなかったので、試験でも途中まで問題文の内容勘違いしてて、危うく間違えそうになりました…。

勉強時間の配分は?

私はだいたい二か月ほどかけました。曖昧なのは、はじめの一か月ほどは問題解かずに、電車の中で眠気と戦いながらこちらの参考書を読んでいたからです。あんまり試験勉強というつもりではやってなかったです。

参考書1ヶ月、過去問1ヶ月という配分でした。でもはじめから過去問をがっつりやっておけばよかったな、と今は思ってます。 参考書は直前ぐらいに知識の再確認、ぐらいに読むのが良いです。

問題をやった量は、午前問題はアプリで過去8年分を一周、過去問道場にある分1週やりました。 午後問題は一冊分の過去問を二回解きました。もう二年分ぐらいともう1周は解いたほうが良かったな、と思ってます。

次は応用情報技術者試験!

こんな感じで基本情報技術者試験に一発合格できたので、次は応用情報技術者試験を一発合格!目指します! 秋期受ける方、お互いがんばりましょー!